Compositor: Naoya Gomoto
とまらないおいかぜがほうをなでる
たいくつなリアルがあすをまどわせる
きまぐれなヴィーナスがしめすものは
かぎりないだいちにころがってるみらい
おびえていたきのうをけりあげれば
つかめるはずさ
はるかとおいそらよりもたかく
つばさをはばたかせろ
やさしさもなれあいもかなぐりすてて
いつかあざやかにさかせるのは
さいのうなんかじゃないさ
このむねをかきたてる
すなおなこどうそれだけ
ひとときのぬくもりにたちどまるな
そのばしょしのぎのようなよゆうならいらない
はだをさすpressureとはてないそら
くきあれるしげきがてまねきをしてる
きせきなんてまちこがれるものじゃない
つかみとるのさ
はるかとおいそらよりもたかく
つばさをはばたかせろ
かなしみもよろこびもかなぐりすてて
いつかたどりつきたいところは
やすらぎじゃないはずさ
このむねをふるわせる
あたらしいかぜしんじて
うなるけものたちよりもはやく
きばをとぎはしりだせ
うしろへとしりぞくこともわすれるほどに
つよくかなでてるこのrhythmをだれもとめられない
からだじゅうかけめぐる
やせいのこどうさけぶ
とおいそらよりもたかく
つばさをはばたかせろ
かなしみもよろこびもかなぐりすてて
いつかたどりつきたいところは
やすらぎじゃないはずさ
このむねをふるわせる
あたらしいかぜしんじて